1. HOME
  2. ブログ
  3. 原理原則
  4. はじめての方へ

はじめての方へ

はじめまして。
奥田です。

このサイトをご覧いただき、ありがとうございます。

このページでは、

「奥田は、何をしている人なのか?」
「普通のコンサルやコーチングと何が違うのか?」

について、お伝えします。

多くの組織問題は、“出来事”ではなく“解釈”から生まれています

経営をしていると、

・社員が何回言っても変わらない
・理念が浸透しない
・主体的に動かない
・人が育たない
・同じ問題が繰り返される
・人間関係がギクシャクする

そんな悩みが起こります。

多くの場合、
経営者は、

「社員をどう変えるか?」

を考えます。

しかし僕は、
20年以上、経営者の相談に乗る中で、

問題の本当の原因は、

“出来事そのもの”ではなく、
その出来事に対して、

そこにあることが非常に多いと感じています。

例えば、
・「普通はこうするべき」
・「社員なら理解するべき」
・「何回も言わなくても分かるべき」
・「主体的に動くべき」
こうした“正しさ”です。

もちろん、
正しさ自体が悪い訳ではありません。

しかし、
その正しさを、
無意識に“絶対”だと思ってしまうと、

目的がすり替わり、
その正しさを証明することにやっきになり、

怒り、
イライラ、
コントロール、
人間関係の苦しさ、

が生まれ始めます。

Ⅰ.【構造認知コンサルティングとは?】

僕が行っているのは、
ノウハウ提供型のコンサルティングではありません。

問題の奥にある、
・無意識の前提
・解釈
・思い込み
・“絶対”だと思っていること
を一緒に整理し、

問題が生まれている“構造”そのものを見る対話です。

例えば、
「社員が動かない」という問題でも、
本当に問題なのは、
社員の能力不足ではなく、

・失敗できない空気
・社長の無意識の圧
・“普通は分かる”という前提
・コントロール構造

かもしれません。

つまり僕は、

“表面的な問題”ではなく、

問題そのものを生み出している
“構造”を見ることを大切にしています。

Ⅱ.【AI時代だからこそ必要になること】

今はAIによって、
・悩みを整理する
・思考を言語化する
・問題構造を整理する
・無意識の前提に気づく

ことが、
以前より簡単にできる時代になりました。

実際に、
AIとの対話を通じて、
「問題は社員ではなく、自分の解釈かもしれない」
「自分が“絶対”だと思っていた」
そんな気づきに至る経営者の方も増えています。

しかし一方で、
“気づいただけでは、現実は変わらない”
という壁も存在します。

なぜなら、
実際の経営現場では、

・感情
・人間関係
・組織の空気
・長年の思考パターン
・無意識の反応

など、
情報整理だけでは扱いきれない問題があるからです。

だからこそ僕は、
AIによる整理を否定するのではなく、

その先にある、
「現実の経営」
「実際の人間関係」
「生身の対話」
を大切にしています。

Ⅲ.【こんな経営者の方へ】

・社員に何回言っても変わらない
・理念が浸透しない
・社員が相談してこない
・主体性が育たない
・同じ問題が繰り返される
・社員にイライラしてしまう
・人材育成に限界を感じている
・ノウハウでは解決しなかった
・本質的な原因を知りたい
・“あり方”から経営を見直したい

そんな方に、
お役に立てるかもしれません。

Ⅳ.【最後に】

僕は、
「社員を変える方法」を教えたい訳ではありません。

それよりも、
経営者自身が、

自分の無意識、
解釈、
“絶対”だと思っている前提、

に気づくことで、

組織や人間関係の見え方そのものが変わる。

その結果として、
組織が自然と変わり始める。
そんな関わりを大切にしています。

もし今、
「何をやっても同じ問題が繰り返される」
そう感じているなら、

一度、
“問題を解決する”ではなく、

という視点を持ってみてください。

そこに、
今まで見えていなかった可能性があるかもしれません。

【はじめての方へ】

【まとめページ】

【オススメ記事】

【事例紹介】

【個別相談】

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


関連記事