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組織の問題を“構造”から“根本”から見つめ直したい経営者の方へ
・社員が動かない。
・何回言っても変わらない。
・理念が浸透しない。
・主体性が育たない。
・人間関係が噛み合わない。
多くの経営者は、
こうした問題が起きると、
「社員をどう変えるか?」を考えます。
しかし僕は、
長年、経営者の相談に乗る中で、
組織問題の多くは、
“社長自身が無意識に握っている前提”から
始まっていると感じています。
例えば、
・普通はこうするべき
・社員なら理解するべき
・ちゃんと考えるべき
・主体的に動くべき
・何回も言わなくても分かるべき
こうした“正しさ”です。
もちろん、
正しさ自体が悪い訳ではありません。
しかし、
その正しさを“絶対”だと思った瞬間、
怒り、
イライラ、
コントロール、
組織の苦しさ、
が生まれ始めます。
Ⅰ.問題の本当の原因は、“出来事”ではなく“解釈”かもしれません
例えば、
「社員が報告しない」
「社員が動かない」
「社員が理解しない」
という出来事。
多くの人は、
“社員に問題がある”と思います。
しかし実際には、
その出来事に対して、
「普通は分かるべき」
「ちゃんと考えるべき」
「社会人なら当然」
という解釈が加わることで、
問題が大きくなっている場合があります。
つまり、
問題を作っているのは、
出来事そのものではなく、
“解釈”
かもしれないのです。
Ⅱ.AI時代だからこそ必要になる“現実との接続”
今はAIによって、
・悩みを整理する
・問題構造を言語化する
・無意識の前提に気づく
ことが、
以前より簡単にできる時代になりました。
実際に、
AIとの対話を通じて、
「問題は社員ではなく、自分の解釈かもしれない」
そんな気づきに至る経営者の方も増えています。
しかし一方で、
“気づいただけでは、現実が変わらない”
という壁もあります。
なぜなら、
実際の経営現場では、
・感情
・人間関係
・組織の空気
・長年の反応パターン
・無意識の癖など、
情報整理だけでは扱いきれない問題があるからです。
だからこそ僕は、
AIによる整理を否定するのではなく、
その先にある、
「現実の経営」
「生身の人間関係」
「実際の組織変化」
を大切にしています。
こんな経営者の方へ
・社員に何回言っても変わらない
・理念が浸透しない
・社員が相談してこない
・主体性が育たない
・人材育成に限界を感じている
・社員にイライラしてしまう
・同じ問題が何度も繰り返される
・ノウハウでは解決しなかった
・本質的な原因を知りたい
・“あり方”から経営を見直したい
そんな方に、
お役に立てるかもしれません。
Ⅲ.奥田の支援スタイル
僕は、答えを押しつけるタイプのコンサルタントではありません。
「それって、本当に絶対ですか?」
という問いを通じて、
経営者自身も気づいていない、
無意識の前提や解釈を、
一緒に整理していきます。
すると、
今まで見えていなかった可能性が見え始め、
人間関係や組織が、
自然と変わり始めることがあります。
Ⅳ.ご相談の流れ
① 現在のお悩みや状況をお聞きします
↓
② 問題の背景にある“前提”を整理します
↓
③ 無意識の正しさや解釈を一緒に見つめます
↓
④ 必要に応じて継続的に伴走します
最後に
もし今、
「なぜ、こんなに苦しいのか」
「なぜ、人が思い通りにならないのか」
「なぜ、同じ問題が繰り返されるのか」
その答えを、
外側だけに求め続けているなら、
一度、
「自分は、何を“絶対”だと思っているのか?」
を見つめてみてください。
あなたが握っている“絶対”の外側に、
今まで見えていなかった可能性が、
眠っているかもしれません。
Ⅶ.お問い合わせ(個別相談)
「相談するほどでもないかもしれない…」
そんな状態でも大丈夫です。
まずは、
今感じていることを、
そのまま言葉にしてみてください。
問題を解決する前に、
まず、
“何が問題を生み出しているのか?”
を一緒に整理するところから始めていきます。
無意識は、
自分一人で自覚することができないからこそ、
無意識と言われます。
僕という鏡を使うことで、
無意識にスポットライトを当て、
自覚できるようにします。
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