【無料】理念構築のプロが教える
会社の方向性を定め、社内がまとまる
本物の経営理念の作り方講座

こんにちは。奥田経営コンサルティングの奥田と申します。

僕は、理念を軸にして社内一体化を実現するコンサルタントです。

 

今回、僕がこれまで160社以上の経営理念に携わった経験を元に

理念構築のプロとして持つノウハウをあなたにお伝えし、

「社員のベクトルを揃えたい。」
「会社の進んで行く方向を明確にしたい。」
「社長である自分の想いを少しでも理解してもらいたい。」

「経営者だけが頑張るのではなく、社員一丸で取り組む組織にしたい。」

といった日々の経営の課題をスムーズにクリアしていただくキッカケ作りをしたいと思います。

 

まず、最初に経営理念作りにおいて、

押さえていただきたいポイントをお伝えします。

 

【経営理念を作りで大切な3つのポイント】

1.浸透させるために経営理念を作ってはいけない。
2.他社の経営理念は参考にしない。
3.1回で経営理念を完成させようとしない。

 

改めまして、
僕、奥田の自己紹介をさせていただきます。

創業以来、経営コンサルタントとして、これまで160社の経営理念作りに携わり、
経営理念を軸にして、経営者の思い描く理想の会社作りを応援してきました。

そして、経営構築コンサルを通じて、数多くの経営者と出会い、
膨大な時間を理念というテーマに費やしてきました。

理念経営コンサルのプロとして、寝ても覚めても理念の本質を常に追求し続け、
経営における理念が本当に果たす役割とその経営への影響力について
根源的な部分から理解できるようになりました。

例えば、
なぜ、経営理念がなかなか浸透しないのか?
どうして、経営理念がなくても成長する会社があるのか?その違いは何なのか?
その前提のもと、経営理念を掲げる意味とは何なのか?

ネットで検索しても、
表面的に「ベクトルを合わせるために会社の考えを理念で明確にすることが大切です!」
という模範解答は出てきますが、理念を掲げずとも一体化している会社が存在している限り、
「理念が共有しやすい」というのは根源的な理由にはなりません。

ましてや、
いわゆるプロの理念の大切さを謳うコンサルタントでも
理念の活用について

「根気よく、社員に浸透させるしかありません。」と言う人が多いですが、
そんなことはありまません。

実際、僕のコンサルでは、理念を浸透させなくても社内を一体化させることをしていますし、

また、
経営理念の何が、どんなチカラが理想の会社作りに役立つのか?

根源的なレベルで、この疑問に対して
明確に答えられる人はほとんどいないと思います。

今回、ご縁あってこのページをご覧になられ、
これから経営理念を作られようとされているあなたに
僕が認識するに至った理念作りで重要なポイントをお伝えします。

 

この【会社の方向性を定め社員をまとめる本物の経営理念の作り方講座】は、2部構成となっています。

1部は、このサイトで、経営理念を作るにあたり、押さえて頂きたいポイントをまとめています。

そして、
第2部では、メルマガ形式で、無料の理念作り講座にご登録頂いた方に、
教材として、PDFファイルで、オリジナルの経営理念作りシートと、
その活用方法を解説したメルマガを登録後すぐにお送りします。

経営理念作りにかける時間は、1時間を想定しています。

 

それでは、早速、

第1部の経営理念作りの大切なポイントについて解説していきます。

 

浸透させるための経営理念は作ってはいけない

経営理念作りで大切なポイントを順番に説明します。

まず、1番目の
『浸透させるために経営理念を作ってはいけない。』について。

 

誤解されている方が多いのですが、

「会社がまとまるためには、社員の考え方、仕事への向き合い方を変えないといけない!」

「だからこそ、経営理念を確立して、経営理念を浸透させ、社員の意識改革をするぞ!」

と考えて経営理念の確立に取り組もうとされる方が結構います。

しかし、

僕は経営理念の活用において、『経営理念は浸透させるものではない』と考えています。

その理由は、
シンプルです。社内がまとまる取り組みにならないからです。

もう少し説明しますね。

ここで、
あなた自身のことをイメージしてみてください。

あなたが“正しい”と信じていることを否定されて、
「違う考え方を信じなさい」と説得されたらどうでしょうか?



普通に、イヤというか、

すんなり受け入れようという気持ちにはならなかったのではないでしょうか?

「理念を浸透させましょう」という時、
多くの場合が、社員の考え方を変えさせる意味で使われています。

しかし、
誰も「自分の考え方を否定されて、違う考え方を取り入れなさい」

と言われて、すんなり受け入れたい人はいません。

だから、
社員の考え方を変えるために、経営理念を作り、
一生懸命、浸透させようとしても
社員のベクトルを揃えるという目的を達成することはできません。

本来、
経営理念は決して、相手の考え方を改めさせるための道具ではありません。

経営者の考え方、価値観を理念として明示できるようにすることで、
共感する仲間が手を挙げやすくするものです。

ですから、
これから経営理念を作るにあたり、

「どんな言葉を使って、どんなフレーズでまとめれば、社員に伝わる経営理念になるだろうか?」
「どんな言い回しを使えば、共感を得やすいだろうか?」

といった
本来の目的とは関係のない相手の考え方を改めさせることを意識した理念作りをする必要はありません。

そんなことよりも押さえるべきポイントは、
誰が何と言おうとも貫きたい
経営者であるあなたの心の底からの熱い想いを改めて再確認し、
自らのベクトルの向きと大きさを自覚することが何より重要なことです。

社員さん、つまり相手にフォーカスするのではなく、
経営者が自分自身にフォーカスするからこそ、結果的に相手が魅力的に感じる理念となります。

 

他社の経営理念を参考にしてはいけない

次に、2番目の『他社の経営理念を参考にしてはいけない』について。

「どのような経営理念を作ったらよいか分からないので、他社の経営理念を参考にして作ってみようか・・・・。」

という考えがありますが、あまりオススメしません。

その理由は、
実際に、他社の経営理念を見てもらえれば、実感いただけると思います。

何を実感できるかというと、

あなたの反応としては、

「ふーん、、、」「へ~、、、」
「そうか、、、」「言いたいことは分かるけど、、、」という感じで、
深く共感するとか、心揺さぶられるとか、めちゃくちゃ感動したという反応にはならない

と思います。

なぜ、そんな反応になってしまうのでしょうか?


その理由は、他社の経営理念で使われている

言葉の重みが、他社の経営者とあなたとでは違うからです。

 

例えば、
あなたは、こんな経験をしたことはないでしょうか?

経営者のあなたが言う『本気』と、
社員さんの言う「ホンキ」に温度差を感じたことはないでしょうか?

 

それと同じ現象が、他社の経営理念を見たときにも起こっています。

ですから、
他社の経営理念の中に、自分の求める答えを探すよりも、
経営者自身の心の声に、耳を澄ませ、
普段は表面化しにくい自分の本当の想いを絞り出す行為の方が、
あなたの本質にアプローチし、経営理念に魂が宿ります。

つまり、

経営理念で表現される内容は、
経営者の中から絞り出された言葉、
本当に大切な想いが込められた言葉でなければ、
社員さんから「ふーん、、、」という反応を得るだけのものになってしまいます。

 

一回で経営理念を完成させようとしない

3つ目の『1回で経営理念を完成させようとしない』について。

 

これから、
経営理念を作るにあたって、
あなたが気になっていることは何でしょうか?

例えば、
「しっかりとした内容の経営理念にしないといけない!」
「100%納得のいく経営理念を確立しなければならない!」
「使う言葉、フレーズもセンス良くまとめなければならない!」

と考え、
「せっかく作るからには、完璧な経営理念に仕上げたい!」

という強い気持ちをお持ちではないでしょうか?

もし、あなたが、そういう心境なら、
僕は、そんな気持ちを十分、理解した上で、

あえて、
「あまり気負わないほうがいいですよ。」とお伝えします。

というのも、
「最初から、完璧な経営理念を作らなければならない」

と気負い過ぎると、
逆に、理想の経営理念ができないからです。

例えば、
「経営理念で使う言葉は、ちゃんとした言葉を選ばなければならない・・・」

と考えだすと、
理念作りを進める手が、止まりませんか?

考えすぎて、
最初の一歩が踏み出せなくなるパターンです。
この段階で、結構、つまづかれる方が多いです。

 

ですから、
本当に自分の納得のいく経営理念を作るためには、

頭の中で、あれこれ考えるよりも、
実際に手を動かし、言葉を書き出す

ことをした方が、結果的に早く、
納得のいく経営理念を作りことができます。

そして、
もう一つ、よい経営理念を作ろうとして陥りやすいワナがあります。

例えば、
あなたは、こんなことを考えていませんか?

「一回で、完璧な経営理念に仕上げないといけない・・・」

もし、そんなイメージをお持ちでしたら、
僕は、
「何度でも修正できるので、大丈夫ですよ!」

とアドバイスします。

実際に、
僕のクライアントで経験したことですが、

経営者の成長に合わせて、
経営理念が進化する可能性もあります。

 

あなたの経営理念においても、
自身の成長と共に進化、発展の可能性があるのであれば、

「一回の経営理念作りで、最高のモノに仕上げなければならない」

と気負わなくとも、
経営理念作りを一歩、前に進められるのではないでしょうか。

 

【経営理念に先立つ人生理念】

ここまで、経営理念作りにおいて大切なことを、お伝えしてきました。

ここから本題である

【会社の方向性を定め、社内をまとめる本物の経営理念の作り方講座】

について説明していきます。

あなたが納得できる経営理念を作るために、
実際に頭だけでなく、手を動かすということの大切さと共に
もう一つ、非常に重要なことをお伝えします。

それは、

経営理念よりも、
経営者の生き方、人生理念が先立つ。

ということです。

まず、
経営者自身が、どんな人生を歩んで、
どんな理想世界を創造したいのか?

という経営者という立場、役職の前に、
一人の人間としての想いがあります。

ですから、

「素晴らしい経営理念を作るぞ!」と意気込んでも、
経営者の人生経営を踏まえて会社の経営理念作りをしないと、
表面的な理念になりかねません。

【経営者が一人の人間として、どう生きるのか?】

という経営者の人生の生き様、生き方を踏まえ、

他社の経営理念を参考にして、
なんとなくカッコいいとか、フレーズの耳ざわり良いとか、
そんな理念ではなく、

経営者自身が、その理念を想うだけで、力がみなぎり、

「よしっ!やるぞ!」と元気になれるもの

そんな経営理念=人生理念をあなたには、作ってほしいと切に願っています。

ですから、
今回、ご案内する『経営理念作りの講座』においても、

あえて、人生理念作り講座としています。

 

【人生理念(経営理念)作り講座のエントリー方法】

下記にご案内する講座申込みフォームから

・メールアドレス
・お名前(※注)

 

をご記入の上、ご登録いただきますと、
PDFデータの人生理念作りシートを添付したメールが届きます。

※注:お名前は、本名でお願いします。無記名、ニックネームはお断りします。
無料講座とは言え、ご自身のお名前でエントリーできない方は、
『本当の自分』に本気で向き合い、本当の人生理念作りは難しいと考えるからです。

↓こちらをクリックし、名字、メールアドレスをご記入の上、エントリーしてください。

【人生理念作り講座お申し込みフォーム】

 

それから、

ご登録後、すぐに講座のメールをお届けしますが、
メールが届かない場合、迷惑メール扱いされている可能性がありますのでご注意ください。

もし、その確認後、メルマガ講座が届いていない場合は、
こちらからご連絡ください。

最後に、
お届けする人生理念作り方講座のメールでは、人生理念シートの使い方と、
人生理念作りの進め方とノウハウについて解説しています。

会社を成長発展させ、あなたの人生をより豊かにする人生理念作りに
お役に立てていただければ、僕としてはこの上ない喜びです。

 

<会社概要>
奥田経営コンサルティング 奥田 政弘
住所:〒665-O822 兵庫県宝塚市安倉中6-7-4-1O2
電話番号:O9O-8527-911O
mail:okudaO523@gmail.com