経営理念の活用方法

こんにちは。奥田です。

 

経営理念を確立した後、実際にどのように活用したらよいのか?

についてお話したいと思います。

 

一般的な認識で言えば、その経営理念をどのようにして社員に理解、浸透させるか、

がテーマになると思います。

活用としては、その浸透させたい内容を言葉化された概念として、社員の理解度を高めることが目的になります。

 

ただ、僕の活用方法としては、その理解度を高めるために活用する方法アリですが、

それよりも大切な活用方法を経営理念を確立した経営者にお伝えしています。

 

その活用方法とは、【仲間を募るためのメッセージとして伝えましょう】

ということです。

 

例えば、みんなで野球をして遊ぶことを考えたとします。

どうやって遊び仲間を募るでしょうか?

 

当然、「野球したい人、この指とまれ!」という呼びかけになると思います。

当たり前の結果として、

サッカーをしたい人でも、かくれんぼをしたい人でもなく、野球をしたい人が集まります。

 

これと「同じことを、経営の場、仕事でも行うことをして下さい」とお伝えしています。

この呼びかけをすることで、本当に理念に共感する仲間が集まってきます。

 

同じように、社内に向けて、この呼びかけをすると、理念に共感する人が分かります。

経営理念、経営者の想いに共感する仲間がハッキリと分かります。

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