理念とモチベーションの関係

こんにちは。

経営コンサルタントの奥田です。

 

結論としては、理念はモチベーションアップに活用はできます。

しかし、理念がモチベーションアップにつながらないこともあります。

 

では、その違いを生み出すものは何なのか?

あなたは何だと思いますか?

 

究極の話をすれば、

理念が、馬に使うニンジンと同じであれば、

モチベーションになることもあるし、

目に見えないようにすると、モチベーションにならなかったりします。

 

僕が、ニンジンと同じような効果を生む理念なら、

それは、理念の内容が、『意識する程度のもの』、その程度のものだと思っています。

 

どういうことかというと、

例えば、

モチベーションは「やる気」と言えます。

人って、馬とは違うので、仕事において、やる気を出してやることもありません。

 

「やる気を出す必要がある」ってことは、

「やりたくない」ことをしなければならない」状態にあります。

 

ではどうやってその状態をなくせばいいのか?

ということを考えると思います。

イメージできますでしょうか?

 

つまり、

「やりたくない」ことを「しなければならない」状態と真逆の状態、

『やりたい』こと『無我夢中』にできる状態

を作ることができれば、

そもそも、モチベーションを上げる必要がありません。

 

そんなこと出来る訳がないと思う経営者は、放置して話を進めます!

なぜなら、出来る訳がないという経営者に

僕は興味がないし、何もできることがないから!

 

もし、今、出来ていないとしても、

『これからどうするか』だけが、

僕にとっても、あなたにとっても全てだと思うので。

 

話がそれましたが、本題に戻ります。

 

『やりたいこと』を『無我夢中』でできる状態をもう少し、説明します。

 

こんなイメージです。

夜のコンビニの明かりに、虫が吸い寄せられる感じです!

 

これは、理屈がどうのこうのというレベルではなく、

本能レベルで、そうやってしまう、

ついつい引き寄せられてしまう状態です。

 

これは、虫の話ですが、あなたにも僕にも同じ現象がすでに起こっています。

 

誰に何を言われるまでもなく、やっちゃっていること、

全く無意識で苦痛にならず続けていること、

呼吸をするかのごとく、自分では認識できない他人より優れていること。

 

これを改めて、

理念に据えることができれば、

経営者のいわゆるモチベーションは無限になります!

 

あと最後に、理念を活用して、

社員のモチベーションをどのようにアップするとか

考えなくてよいと思います。

 

それよりもまず、

経営者自身のいわゆるモチベーションがアップすることができないと、

社員さんのモチベーションがアップすることなんてないので・・・。

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