企業理念を変更することの意味

こんにちは。奥田です。

 

企業理念を変更しようかと検討されている方に、

参考になるであろう話をしたいと思います。

 

まず、どのタイミングで企業理念の変更を検討するのか?

 

それは、経営者が、「何か違うなぁ・・・」としっくり来ないと感じたときが、

企業理念を変更するときです。

 

僕は、企業理念の構築コンサルを終えて、お伝えすることがあります。

それは、

「理念と言えども、絶対は無いので、

経営者の価値観の変化、成長、進化によって、

企業理念の言葉、表現は十分に変わる可能性があります。」

とお伝えしています。

 

実際、僕のクライアントでも、1年後に、

文言が変わったり、表現スタイルが変わったりと

経営者の進化によって、内容を変更した事例はいくつもあります。

 

ですから、

「絶対に変えてはいけない!」とか、

「不変の企業理念を作らないといけない!」など、

あまり気負わずに企業理念の変更を検討してもいいと思います。

 

最後に、

まず、経営者が「シックリくるかどうか」ということで、

経営者がシックリこない企業理念では、全社員が一つのベクトルでまとまることはないと思います。

 

よりシックリくる企業理念に変更というより、

今の企業理念を進化、発展させて欲しいなと思います。

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