経営の悩み相談(1)

こんにちは。奥田です。

 

僕は、経営コンサルという仕事柄、

日常的に、経営の悩み相談を受けることが多いです。

 

ただ、僕も経営者ですから、

逆の立場で、誰に相談しようかと考えると

「非常に難しい!」と思う自分がいます。

 

例えば、

誰に相談したらよいのか?

どのように説明したらいいのか?

 

簡単なようで難しいと思います。

 

そして相談相手について、

当たり前ですが、小学生に僕の経営の悩み相談を持ちかけることはしません。

なぜなら、「解決してくれそうだ」と全く感じませんから。

 

少なくとも、

僕よりも、モノゴトを深く広く捉えている人でないと、

経営の悩み相談をしようとは思いません。

 

しかし、

僕が真理を探求する中で、

僕自身が持っている固定観念:

「自分より深く考えている人に相談しないと悩みは解決しない」という考えは、

真実ではないということに気づきました。

 

本当に賢い人だったら、

例えば、小学生に自分の経営の悩みを質問して

出てきた突拍子もない回答から最適な答えを見出す可能性は十分にあります。

 

僕の場合も、その可能性は無きにしもあらずです!

 

であれば、

僕の考え、固定観念である

「自分よりも深く考えてる人に相談しないと悩みは解決しない」は真実ではなく、

その思い込みの結果、

選択してしまっている「小学生に相談しない!」という選択肢は、

僕にとって望む理想の状態を創ることに

一切つながらない行為ということになります。

 

相談の相手が小学生というのは、極端かもしれませんが、

この延長線上の中に、

今の「経営の悩みを相談できる人がいない」という状態が存在します。

 

あなたの場合はどうでしょうか?

 

本当に、経営の悩みを相談できる人がいないのでしょうか?

それとも、何かしらの条件を備えている人がいないのでしょうか?

 

また、

その「何かしらの条件」というのが曲者になってきます。

 

いくつかのチェック項目が全部満たされていないと、

条件に適ったと判定できなかったりしませんか?

 

変に条件のハードルが高かったりしませんか?

 

本当に賢い人は、どんな人に相談しても気づけるのです。

 

切実に経営の悩みの解決を願っているのですから、

悩みを解決するためなら、

どんな些細なヒントも見逃さないスタンスでいるのですから!

 

これ以上、あなたが無意識の固定観念にために

「経営の悩み相談ができる人がいない・・・」と

孤独感を感じ続けないことを願っています!

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