社員のベクトルを合わせる方法

こんにちは。

本音で話せる仲間作りと信頼できるチーム作りが得意な奥田です!

 

基本的にどんな経営者の悩みでも解決できると思っているのですが、

「何でもできますよ!」は、結果的に「何もできない」ように受け止められがちなので、

あえて、こんな表現をしてみました。

 

さて、今回のテーマは、「社員のベクトルを合わせる」です。

社員一人一人がバラバラな考え方のままに、それぞれで行動しだしたらどうなるでしょうか。

何かしらの結果はでるでしょうが、会社として、組織として、チームとして活動する意味はありません。

会社という集団で、活動するわけですから、その根本的な意味を問われています。

それが、皆の想いが一つとなって、同じ方向に進んでいく、

つまり、社員のベクトルが合わさった状態です。

イメージとしては、体育大会の団体戦で、綱引きをするのと同じです。

それぞれの人の力の方向(ベクトル)がそろわないと力が分散して、

会社全体としての力とはなりません。

 

社員一人一人の力が合わさって、全員の力が同じ方向に結集したとき、

何倍もの力となり、一人では出せないような驚く成果となります。

 

さて、前振りはこの位にして

その驚く成果を出すための社員のベクトルを合わせる方法をお伝えします。

 

想いのこもったメッセージをトップの経営者が、社員の皆さんに語ってください。

「●●な理想世界を作りたいんです。そんな理想世界を一緒に作りませんか?」と。

 

もう少し具体的なフォーマットにします。

このフォーマットをベースに、経営者のあなたの想いを当てはめてください。

 

「(経営者の)私が目指している理想は●●で、××をすることが大切だと思っていて、
その為に、私たちは▲▲ができて、
それによってあなた(社員、顧客、取引先さん達)の人生は

こんなバラ色になりますから、一緒にそこを目指しませんか?」

「同じ目標に向かって共に歩む仲間になりませんか?」

というお誘いのメッセージを伝えてください。

 

ポイントは、簡単ではなく、簡潔にそして明確に伝えることが大切です。

このメッセージを伝えると、考えを理解させようとする例えば、理念を浸透させるという方法とは違って、

想いが同じ仲間が集まり、結果的にベクトルがそろっている状態になります。

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