会社でリーダーが育たない本当の理由(2)

こんにちは。奥田です。

 

前回の「会社でリーダーが育たない本当の理由(2)」をお届けします。

初めて読まれる方は、前回の

会社でリーダーが育たない本当の理由(1)

をご覧の上、今回の記事をご覧ください。

 

前回のまとめとしては、

会社のリーダーである経営者が、「リーダーを育てたいのに」知らないうちに

自らが、リーダーが育たないことをやってしまっている可能性についてお話しました。

 

実際の現実世界において

リーダーに値する従業員が存在しないというよりも、

経営者の色眼鏡で、リーダーがいない設定を作り、

リーダーがいない判定をしている

とも言えます。

 

この説明が、すんなり受け入れられない気持ちもよく分かります。

実際、そういう風な風景しか見えなかったわけですし、

その世界しか知らなかったのですから。

 

ただ、僕が関わって、

これまでリーダーが育ってきた会社の事例で言えば、

「リーダーとしての価値がある人材がいないのが現実だと

思っていた世界が、実はそうではなかった・・・」

パターンばかりです。

 

ですから、あなたにおいても、

本当にリーダーを育てる、

本気でリーダーが存在する会社にするための可能性を追求するのであれば、

僕が言う「今、見えているのは事実ではないですよ。」という話を

受け入れてみる価値はあると思います。

僕も本気でこの世に優しいリーダーを増やしたいと思っていますので、嘘を言う理由はありません!

 

あまりにも、信じられないようなことだと思うので、

丁寧に話を進めましたが、今回の本題に入ります。

 

僕の仮説を信じてみようと思ってくれたあなたの次の一手の話です。

 

会社にリーダーが育たないのは、あなたが「リーダーがいない。」

という信念が生み出しているということでした。

であれば、

リーダーが育つ状況を作ろうと思ったら、

どうしたら良いと思いますか?

 

例えば、

「リーダーがいない」設定で「リーダーがいない」現実のであれば、

逆をしたらいいと思いませんか?

「リーダーがいる」設定から「リーダーがいる」現実になる(かもしれない!)

 

つまり、会社にリーダーが育つ現実を作るために、

経営者が「リーダーがいる」というスタンスを採ってみるということです。

 

しかし、どうしても疑心暗鬼からスタートするでしょうから、

「リーダーがいる(かもしれない・・・可能性がある)」

から始めてもいいです。

 

そのスタンスに立つことで、今まで見えなかった景色が見え始めます。

全部、これからの展開を懇切丁寧に解説してもいいのですが、

それでは面白くないので、

実際に、トライ、チャレンジしてほしいなと思います。

どんな景色がみえるのか・・・。

 

今までと違う取り組みなので、

間違いなく、会社にリーダーが育たない現実を変えることにおいて

一歩前進することは断言しておきます。

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