「社員にやる気がない」ときの対処法(2)

こんにちは。奥田です。

 

前回の

「社員にやる気がない」ときの対処法(1)の続きです。

 

「社員にやる気がない。」と感じたときは、

社員にフォーカスするのではなく、経営者自身にフォーカスする必要がある

ということでした。

 

なぜ、経営者自身にフォーカスするのか?

 

例えば、

やる気が最大100%だったとして、

あなたは今、そのやる気がない社員のAさんのやる気度合いを10%と感じていたとします。

そして、僕がコンサルであなたの会社を訪問して、

Aさんさんにやる気度合いについて、同じように10%と感じるでしょうか?

 

あなたは、おそらく「それは、分からない。」と言うでしょう。

 

そのAさんについは、僕の他のクライアントの会社にいる

本当にやる気度合いの低く、僕から見て3%の社員さんのBさんと比べて、

「Aさんは、ぜんぜんやる気がありますよ!」と言うかもしれません。

 

何が言いたいかというと、

見る人によって、「やる気」度合いは、変化する

ということです。

 

そして、経営者自身にフォーカスするという意味は、

「Aさんがやる気がない」と

感じている、断定しているのは、

経営者自身であることに着目するということです。

 

例えば、やる気が全くない人に対してのアプローチと、

やる気が少しあるけど、

もうちょっとやる気を高めるアプローチは変わってくると思いませんか?

 

一見すると、

経営者の自分と比べて、

社員さんはやる気が小さいによう感じるかもしれません。

しかし、そうではないかもしれません。

 

このポジションに経営者が立つことで、

「やる気がアップ」する解決の可能性が高めることができます。

間違いなく選択肢が増えるので。

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