経営者が孤独な理由と克服方法

こんにちは、奥田です。

 

経営者が孤独な理由についてお話します。

 

なぜ、「経営者は孤独だ・・・」とよく言われるのでしょうか?

自分自身で孤独感を感じているのが一番の理由ですが、

立場の違う会社員、サラリーマンの数が圧倒的に多いのに比べて、

経営者の数の方が少ないという状況があります。

 

そして、広く「経営者」と言っても、

やっていること、置かれている状況が唯一無二のことで、

同じ経営者という立場の人と比較しても

「同じだ!」と言える人がいないように感じるという理由もあると思います。

 

常日頃、会社のこと、経営のこと、従業員のことを

会社の誰よりも考えているのが経営者です。

 

しかし、その都度、従業員と自分の立場の違いを感じ、

壁を感じ、ギャップを感じる機会がどうしても増えてしまうのが経営者です。

 

そして、その経営者の行為自体が、結果的に経営者が孤独な理由を生む機会を増やしてしまいます。

 

それが経営者の仕事、役割だからと言って、

僕は、コンサルで決して「諦めなさい。」「仕方がないですよ。」ということは言いません。

 

僕は非常に欲張りなので、人生を味わい尽くしたい人間なので、

経営者の理想をいかに現実化できるかのスタンスに立っています。

 

では、その上で、経営者が孤独な理由に対して、どう向き合ったらいいのか?

 

僕がコンサルで孤独を感じている経営者に対して、まず確認します。

 

「孤独ってホンマですか?」

 

「いや、いや、いや、いや!孤独を感じているから、こんなページを見ているんだろ!」

と、あなたが僕にツッコミを入れたのは分かった上で、あえて言います!

 

「絶対の絶対、あなたは本当に孤独なんでしょうか?」

 

真剣にこの質問に向き合ってほしいなと思います。

孤独感が続くのか、無くなるかの境目になるので。

 

いかがでしょうか?

 

絶対とは、0(ゼロ)、無いということです。

人のつながり、思いやり、愛情を感じることが一切ないことを「絶対の孤独」と言います。

 

どうでしょうか?

ファイナルアンサー?

 

 

もし、あなたが、「絶対ではない・・・」と思ったなら、話が全く変わってきます。

「経営者は孤独だ・・・」ではなく、

「経営者は孤独を感じることが多い・・・」が事実になる

のですから!

 

「経営者は孤独だ」は、共感者、理解者、賛同者がいない、ゼロを意味します。

しかし、「経営者は孤独を感じることが多い」は、共感者、理解者、賛同者がいない、ゼロではなく、

「本来、100を感じたいけども、今は、1と感じる・・・」ということです。

 

1とゼロでは、全然、意味が違います。

 

最後に、改めて経営者として孤独を感じているあなたに問いかけます。

「あなたが経営者として孤独なのはホンマですか?」と。

 

 

追伸

僕が、誰よりも経営者に「ホンマですか?」と問いかけ、真実、真理を探求する中で、

これまで『絶対』に出会ったことがありません。

 

なぜなら、人間のすることで「絶対」はないからだと思います。

 

それでも、もし、あなたが引き続き

「経営者孤は孤独だ・・・」が絶対だと感じるなら、ぜひぜひ教えてください。

 

初めての事例になりますし、

その事実は、人類を新たな次元に導く話になるので!

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