いい会社にするには

こんにちは。

経営コンサルタントの奥田です。

 

僕がコンサルをする目的は、“いい会社”を作ることを応援したいからです。

 

最終的には、会社という形式に限定されず、

誰もが自分らしく生きられる場所を作りたいと考えていて、

その一つのカタチが、“いい会社”と考えています。

 

今回、“いい会社にするには”ということで、

そのヒントをお伝えできればと思います。

 

まず、“いい会社”って何でしょうか?

 

どんな会社を“いい会社”と言えるんでしょうか?

 

一言でいっても、いろいろなカタチがあると思います。

 

あなたが思い描く“いい会社”って、どんな会社ですか?

ちょっと考えてみてください。

 

 

絶対的な答えがない前提で、

僕が一つの指標にしていることがあります。

 

それは、社員さんが、

「この会社に勤められて幸せです。」

と思っている、もしくは発言できるかどうかを目安にしています。

 

実際に、僕のクライアントの話をしたいと思います。

 

その会社とお付き合いが始まったのは2年前でした。

 

その当時の社員数は、5名でした。

 

創業以来、理想の“いい会社”を作ろうと、

何十年も試行錯誤されてきましたが、

なかなか人が定着せず、社員が増えない状態が15年続いていました。

 

しかし、2年前、

経営者が原理原則を大切にし、

“いい会社”作りに心血を注ぐようになった結果、

そこから離職率も劇的に改善して、人が定着するようになり、

今では、11名まで増えました。

 

そして、

その過程で、僕が指標にしている「社員さんの幸せである」という思いを

複数年継続している5人の社員さんから実際に、

「この会社に入れて幸せです」

という声で聞くことができました。

 

この社員さんの声は、僕が誘導したり、何とか言わせようとして

出てきた言葉ではありません。

何気ない会話の中から確認できた生の声です。

 

では、

どのようにして、

社員さんに「この会社に入れて幸せです」と

言ってもらえるようになったのか?

 

“いい会社”にするための方法は、一つではありません。

 

それこそ無限にあると思いますが、その「やり方」以前に、

僕がこの会社の経営者との対話を通じて、

大切だと感じた『あり方』をご紹介したいと思います。

 

その経営者いわく、

「その社員の幸せを一番に願っているのは、社員のご両親だと思う。

でも、2番目に社員の幸せを願っているのは、私だ!」と。

 

“いい会社”はもれなく、社員が幸せな会社です。

 

そして、

会社は、トップで99.9%決まります。

 

ですから、

本当の意味で、“いい会社”にするためには、

トップである経営者が、どれだけ本気で、社員の幸せを願っているのか、

そこにかかっていると思います。

 

そんな『あり方』をあなたがお持ちなら、

いい会社作りは、もうすでに始まっています!

 

追伸

いい会社にするためのヒントをお届けしています。

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